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しんろく

鶏肋−食べるには身がないがダシが取れるのでそのまま捨てるには惜しいことから「大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの」のことを指すようになった。


高橋直人のblogです。

人と深く関わる事

それから

細くとも末永く関わる事

を目的とした『真肋製菓』という演劇ユニットを主催しています。


『真肋製菓』は演劇を中心に活動をしますが
それは僕が、『演劇をやると他者と仲良くできる』
と思っているからです。

演劇以外の活動もいたします。

2012年 9月7日を以て
(劇)真肋製菓はカンパニーとして設立致しました。
構成員は7名 詳細は後日。
今後ともよろしくお願いいたします。



毎日できる事を毎月増やす。

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*高橋直人 略歴

1982岐阜県出身。
2006年演劇ユニット『地球割project』を結成。
    11本すべての脚本、演出を手掛ける。
2007年劇団SCOT(早稲田小劇場)に研修として入団。
    身体的メソッドの金字塔、鈴木メソッドを鈴木忠志本人より学び、
    中国南京軍営劇場や利賀村野外劇場、世界演劇祭などに出演。
2009年地球割projectを無期限の活動休止。
2010年青年団演出部に所属。
    平田オリザより現代口語演劇を学ぶ。
2011年(劇)真肋製菓を結成。
    6月より活動再開。次回公演は2012年1月末を予定。
    治療の世界に存在する、
    澄気(ちょうき)と呼ばれる概念を取り込んだ稽古場作りを行う。
    出演者はちょっと健康になる。     
    会話劇と身体表現を織り合わせ、
    俳優の人間性に合わせて大きく変わる独自の演出は、
    演技と人間性の境界線を曖昧にさせる。
    見捨てられた物語の存在感は終盤に向けて異様な達観性を孕んでいく。